電動スクーターの普及

電動スクーターとは、電動機を動力とするスクーター型オートバイのことです。電動スクーターは、電気モーターを電力とする電動輸送機器の一種であり、車体に搭載された二次電池に外部から電力供給を受け充電し走行するものが一般的だそうです。電動スクーターは、充電設備が少ないため使用している人は少ないですが、今後増加していくと思われます。
車を所有していますと、駐車場が必要となります。遠出をする時や、大きな買い物をする時には必要なものとなります。出かけた先には、必ずしも無料の駐車場があるとも限りません。時にはコインパーキングに駐車する必要がある事もあります。路上駐車をするのは、迷惑になります。必ず駐車場に車を停めます。交通ルールを守り、安全な社会を作りましょう。
 村井嘉浩知事は7日の定例会見で、大阪府の橋下徹知事が性犯罪前歴者をGPS(全地球測位システム)で監視する条例制定の検討を表明したことについて、「大変心強い」と歓迎する意向を示した。村井知事は「私どもに同調してくれる自治体が出てきて、いずれは国全体で大きな問題としてとらえて法制化してもらうのが狙いなので、大変心強い」と述べた。条例化を目指すかどうかの方針決定は、今月中に下す考えを示した。松下政経塾時代から親交のある前原誠司外相の辞任については「非常に潔い前原さんらしい幕の引き方。日米外交のかじ取り役を失ったのは残念」と語った。【鈴木一也】

3月8日朝刊

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 山陰海岸ジオパークの魅力をPRするイベント「ジオキャラバンin京丹後」(同推進協議会など主催)が京丹後市内の各所で開かれており、ジオパークの散策や展示、講演会など盛りだくさんの内容となっている。
 世界ジオパーク認定を記念するシンポジウムは13日午後1時半から、アグリセンター大宮(大宮町)で開催する。放送大学鳥取学習センターの西山良平所長が「ジオパークの課題」をテーマに講演し、パネル討論もある。
 道の駅・てんきてんき丹後(丹後町)では、ジオパークについて解説したパネル展示を31日まで開く。27日午前10時と午後1時からは地元ガイドの案内で、近くの立岩など名所を散策する。
 琴引浜鳴き砂文化館(網野町)では、19日までパネル展示を催し、砂の中に隠された動物の足跡の化石を探す体験コーナーも。丹後古代の里資料館(丹後町)では、「古代人とジオ」をテーマにした特別展を31日まで行い、19〜21日は勾玉(まがたま)つくりの体験会を開く。

 丹波・丹後地方の新酒の出来栄えを確かめる「京都北部利酒研修会」が7日、福知山市昭和新町の府中丹勤労者福祉会館であり、鑑定官が今年の新酒の味や香りを確かめた。
 地酒の品質向上を目的に、京都丹波、福知山、宮津、峰山の4酒造組合が毎年開いている。今年は各組合の15社が60点を出品した。
 会場では吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒に分けて並べられ、大阪国税局の鑑定官2人がコップを鼻に近づけ、次に口に含んで、色や味の濃淡、香り、のどごしを確かめた。
 同局鑑定官室の筒井謙之室長(58)は「昨夏の酷暑で米が硬くて溶けにくく、昨年よりすっきりした味になった」と分析していた。

 JALの国内旅行商品を扱うJALツアーズ(本社=品川区)が現在販売している、北海道と沖縄の「温度と季節景観の違い」を楽しむ弾丸ツアーが航空ファンらの話題を集めている。(羽田経済新聞)

 ツアーは「『季節を瞬間移動する旬感旅行』3日間」で、羽田空港を基点に飛行機・バス・鉄道で、釧路〜川湯温泉〜知床斜里〜女満別〜新千歳〜福岡〜那覇〜石垣〜宮古を巡り、羽田空港に戻る。多様な趣味などをテーマにする同社の人気シリーズ「旬感旅行」がイカロス出版(新宿区)の書籍「航空旅行ハンドブック」とのコラボレーションで開発したもの。

 旅程は1日目に「ローカル線・温泉・味覚」を楽しみ、2日目に「JALグループ就航の最北端から最南端へ瞬間移動」。3日目には沖縄の海と海上飛行を満喫することで「『陸海空トラベル』が完成」する内容になるという。「冬から夏へ、最北端から最南端へ。南北の気温差と季節景観の相違を体感できる」(同社)

 旅行代金は、朝食付きホテル宿泊などを含み11万1,800円〜(3月出発・1人1室の利用の場合の1人料金)。最少催行人数は1人で、1人でも参加できる。出発日は3月24日までの火曜〜日曜(設定除外日あり)。

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JALツアーズ「旬感旅行」


 四日市市萱生町の四日市大研究機構は21日、同大の学生が取材した地域の魅力を映像で紹介する映画祭を開く。同研究機構は学生と地域が連携し、地域の活性化のための取り組みを模索しており、今回の映画祭はその一環で、初めての開催だという。
 取材したのは「四日市流域ルネッサンスMovieZoo」と名付けられた留学生8人を含む1年生から4年生の15人。「四日市地域まちかど博物館」や市民団体などを1年間、追ってきた。
 当日は取材風景をまとめた映像の上映をはじめ、取材の舞台裏や失敗談、苦労話なども披露、留学生から見た日本文化についてなどを伝える。また、桑名の千羽鶴の折り方やリサイクルガラスアートの体験会も開かれる。入場無料。問い合わせは同研究機構(059・340・1927)。【加藤新市】
〔三重版〕

3月8日朝刊

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