若い体のがんの進行は早い
当時、会社の総務課で経理担当をしていました。胃の調子が悪いと入院した会社の先輩、お見舞いに行かなくては、と思っていた1ヶ月後に、人事部からの慶弔死亡欄に先輩の名前がありました。胃がんだったそうです。若い体のがんの進行は早く、入院した時はすでに末期だったそうです。先輩は27歳という若さで亡くなりました。
自分の細胞を取り出し、樹状細胞に成長させて、リンパ球にガン細胞を攻撃する様に命令出来る様にする免疫療法を樹状細胞免疫療法と言います。症状が現れ難く、発見時に余命宣告される場合の多いすい臓がんに、特に効果が表れています。新しい治療法の為、保険適用外で高額な治療費が掛かります。誰もが最高の医療が受けられる世の中になりますように。
株式会社ユニクロは7日、同社のTシャツブランド『UT』から、「NOW! ON T−SHIRTS」をテーマとする、誰もが知っているキャラクターや人気ブランド、話題の映画、音楽など“今”最も旬な世界のビッグネームとコラボレーションしたTシャツのラインナップを発表、人気漫画『ワンピース』などのコラボレーションTシャツなどを販売すると伝えた。
ユニクロは2003年からこれまで、毎年1000種類以上のグラフィックTシャツを世に送り出してきた。2008年からは、ユニクロの海外展開国でもTシャツのキャンペーンを実施。マンガやアニメを始めとしたジャパン・カルチャーや世界で人気を誇る有名キャラクター、ヒーローのグラフィックTシャツが海外でも話題となった。
9年目となる2011年は、“今”最旬最強のコンテンツを選りすぐり、原作マンガは累計発行部数2億冊、アニメは世界でもアジアを中心に世界20カ国以上で放映されている『ワンピース』をはじめ、著名なガンダムクリエイターが初めてファッションブランドとコラボした『ガンダム イラストレーションズ』など、人気のジャパン・カルチャーとのコラボレーションTシャツを勢ぞろえさせた。
また、国内外問わず女性に大人気の英国ブランド『キャス・キッドソン』とのチャリティー企画『キャス・キッドソン チャリティープロジェクト』Tシャツや、世界販売数が10億体を超える女の子の憧れ『バービー』や『ケアベア』など、初めてコラボレーションするコンテンツの多くもラインアップ。そのほか『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『ハリー・ポッター』、『トランスフォーマー』など話題のビッグエンターテイメント映画のTシャツも続々登場させた。
同社はこのほか、Tシャツの販売を促進するプレゼント企画を展開。大人用では、『キャス・キッドソン チャリティープロジェクト』のTシャツを2点購入につき、数量限定でオリジナル扇子を1点プレゼントする企画や、『バービー』Tシャツ全てにバービーロゴキーチェーンがつくプレゼント企画など、ユニクロでしか手に入らない特別な“おまけ”を用意した。
またキッズ用では、『ポケモンカードゲームBW』とのコラボレーションTシャツの購入者全員に、オリジナルポケモンのカードをプレゼントするほか、『カメンライダーオーズ』ガンバライドカード、『メタルファイト ベイブレード』シールなどをプレゼントする。(編集担当:金田知子)
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パナソニックは7日、体のわずかな動きでスイッチを操作し、文章を作成できる障害者向けの意思伝達装置「レッツ・チャット」を4月1日に発売すると発表した。国内10社のテレビに対応したリモコン機能も搭載した。
言語と上肢に障害を持つ人が対象で、手足や頬の動き、目の瞬き、呼吸など、わずかでも動く体の一部を使ってスイッチを操作。順番に点灯する文字盤や音声ガイドに従ってスイッチを押すことで文章を作成する。画面に表示したり印刷したりすることで、周りの人と意思疎通ができる。
本体価格は16万8千円(税別)だが、障害者を対象にした福祉用具購入補助制度を活用すれば、1割程度の負担で購入できる。
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フォルクスワーゲンオブアメリカは1日、2月の新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は2万1461台。前年同月比は18.5%増と、6か月連続で前年実績を上回った。
画像:VWの米国主力車
主力の『ジェッタセダン』は、新型の販売が10年10月にスタートした効果で、前年同月比63.2%増の1万0494台と、5か月連続で前年実績をクリア。『ジェッタワゴン』(日本名:『ゴルフヴァリアント』)も、50%増の2097台と4か月連続でプラスを維持した。ジェッタ全体では、60.8%増の1万2591台を売り上げる。
また、『ゴルフ』シリーズも引き続き人気で、前年同月比18.4%増の2472台をセールス。このうち、09年12月に追加された『GTI』(『ゴルフGTI』)が、半数を超える1383台を占めた。
SUVの『ティグアン』は、前年同月比28.5%増の2172台を販売。新型『トゥアレグ』は53.7%増の438台と、好調な立ち上がりを見せる。しかし、クライスラーからOEM供給を受けるミニバン、『ルータン』は36.6%減の710台とマイナスへ転じた。
一方、『パサートCC』は2329台を売り上げ、前年同月比は68.4%増と6か月ぶりに増加。モデル末期の『ニュービートル』は、85.3%減の256台と落ち込みが続く。
フォルクスワーゲンの2月米国販売では、クリーンディーゼルの「TDI」搭載車が、全体の19.6%を占有。フォルクスワーゲンオブアメリカのマーク・バーンズCOOは、「TDIの販売好調はうれしい限り。ガソリン価格の高騰を受け、新型パサートにもTDIを設定する」と述べている。
《レスポンス 森脇稔》
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