地震と看板は日本に多い
外国の都市と日本の都市を見比べた場合、一番の違いは街の中にある看板の数が諸外国に比べて圧倒的に日本の方が多いのだそうです。確かに町中で辺りを見回せば、ビルの上の大きな看板から、路上に出されている自律式の看板まで様々。しかし地震の際にはビル壁面に設置されている袖看板などが落下して下を通行する人がけがをしてしまう恐れもあります。震災後、日本は人と看板のあり方を見直すじきに来ているのかも知れません。
静岡県の朝霧高原にはたくさんのアイスクリームやさんがあるのですが、その中でもほったて小屋のような小さなお店のソフトクリームが私のお気に入りです。ただし、お店に看板はなく、途中数か所小さな矢印表示があるだけなんです。本当に美味しいので観光で来た友人たちにも紹介したいのですが、説明しても道案内の看板があまりに小さすぎて通り越してしまうようです。お店のこだわりなのはわかりますが、地元の人しか分からないような道の途中にあるので伝えるのは困難。中々悩ましいものです。
東京電力は31日、福島第一原子力発電所の廃炉作業の基本方針について、内閣府原子力委員会の「中長期措置検討専門部会」に報告した。
最終的には原子炉全体(圧力容器と格納容器)を水没させ、炉心から溶けて底部にたまった核燃料を回収する。研究開発が求められる技術課題が多いため、実現時期は見通せず明示しなかった。
東電は当初、原子炉を水没させて冷却する「冠水」を目指したが、原子炉、建屋の損傷が予想以上に激しく、漏水の多さに断念した経緯がある。しかし、廃炉の成否を左右する核燃料の回収は、ロボットによる遠隔作業でも、強い放射線を遮蔽する水中でなければ、達成は困難と判断した。
ただ、実際に原子炉を水没させるには、高濃度に汚染された建屋を、作業員が入れる水準まで丁寧に除染した上で、冷却水の注水を続けながら、同時に漏水部を補修するという難しい作業が求められる。核燃料回収の開始に1979年の米スリーマイル島(TMI)原発事故では6年かかった。今回は底部にたまった燃料の取り扱いが厄介なため、最低約10年は必要との見方も出ている。
【ワシントン=山田哲朗】先天的に指紋がない病気は、遺伝子の一つの変異が原因とする研究結果を、スイスのバーゼル大病院などの医師がまとめ、医学誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・ヒューマン・ジェネティックス」に発表した。
2007年、20代のスイス人女性が米国に入国しようとした際に指紋をスキャンできず、女性は四つの家系でしか報告がない珍しい無指紋症と分かった。医師らは「入国手続き遅延病」と名づけ、この女性の親族のうち、生まれつき手足に指紋がない9人と正常な7人の遺伝子を比べた。
その結果、指紋のない人では、「SMARCAD1」という皮膚で働く遺伝子に変異があった。指紋がないほか、手のひらの発汗が少ない異常もあった。
日本科学未来館は、2011年9月12日の中秋の名月に合わせる形で9月10日から同12日までの3日間、同館のシンボル展示である「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」を用いた月にまつわるイベント「中秋の名月 未来館でお月見! 2011」を開催することを発表した。
Geo-Cosmosは2011年6月に有機ELを採用し、1000万画素を超す球体ディスプレイとしてリニューアルされたばかり。通常は地球の様子が映し出されているが、同イベント期間中は、開館時間(10:00〜17:00)の間、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星「かぐや」が撮影した月の表面データを用いた「月」の映像を楽しむことができる(10分間に1回の上映)。
また、9月10日および11日には閉館時間(17:00)で一度通常の営業を終えた後、18:00〜21:00に特別夜間開館イベントとして「夜の地球見」が開催される。
これは、通常は眺めることができない夜のGeo-Cosmosを楽しむことができるというもので、日没後の暗闇に浮かぶGeo-Cosmosに映し出される宇宙に浮かぶような地球の姿を楽しむことができるというもの。
また、当日のイベント時間中、音楽家の故レイ・ハラカミ氏が楽曲を手がけたプラネタリウム作品「暗やみの色」の特別上映も予定されている。上映時間は約30分で、開始時間は以下のとおり。
・18:15〜
・19:00〜
・19:45〜
・20:30〜
1回当たり、先着100名(4回合計400名)が見ることができる。
さらに、同館の科学コミュニケーターによる地球についての実演も開催予定となっている。
なお、夜間イベントについては各日18:00より未来館のエントランスにて販売される入館券を購入する必要がある(大人1300円、18歳以下500円)。これは、通常の入館券とは異なるものなので、昼間、入館した人も別途購入する必要があることに注意が必要だ(夜間イベント中の常設展示への入場はできない)。
[マイコミジャーナル]
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東急レクリエーションは、同社の運営する109シネマズのIMAXデジタルシアターにて、映画『カウボーイ&エイリアン』IMAX版を上映すると発表した。上映開始日は2011年10月22日。
映画『カウボーイ&エイリアン』では、製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが、プロデューサーを映画『天使と悪魔』のロン・ハワードが、監督を映画『アイアンマン』シリーズのジョン・ファブローがそれぞれ担当。ハリウッドきってのヒットメーカーたちが贈るSF アクション超大作となっている。
なお、同社では横浜〜湘南エリア初となる「IMAXデジタルシアター」を導入したシネマコンプレックス「109シネマズ湘南」を2011年11月11日にオープンすることが決定している。
[マイコミジャーナル]
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